2013年6月11日火曜日

スイミングアイ!

土曜日は脳内松本さんでいっぱいだったのですが、41位で当確というのがわかってからはもちろん松本さんの事をたくさん考えていましたが最近好きすぎて死んでしまうのではないかと思うくらい好きな人のことを考えていました。
今日は思いがあふれてしまっているので自己満足で書き綴ろうと思います。


O森T男という男。
検索してもこんな底辺ブログは検索に引っかからないと思いますが念には念を、イニシャルで表していきます。経歴などはコチラから。GWで2人組を、S矢さんで相方を示します。
 
知ったきっかけ
アメトーークです。アメトーークでGWの記者会見を初めて見たのがきっかけです。おい!そんなのがきっかけかよ!と思われる方もいると思いますが、それがきっかけなのでしょうがないです。他の団体の方たちに興味が持てなかったわけではなく大吉先生が紹介していた団体と東京03の眼鏡の人が紹介していた団体にも現状興味があります。でもそれ以上にGWのインパクトが半端じゃなかった。元々まったくプというスポーツに興味がなかった私。むしろイメージとしては所謂デスマッチのイメージが強く(私が幼少の頃に活躍していたO仁田さんのイメージかもしれない)あまり良い印象はなかった。よくテレビに出る大勢の人が知っていそうなトップレスラーくらいは知ってたけども。もちくらさんの好きな選手ももちろんもちくらさんがきっかけで知りました。
そんな私にGWは単純におもしろかった。最近あまりお笑い芸人で笑う回数が減りつつあるので下手な芸人よりもおもしろい2人の掛け合いに大笑いしました。ちょっと言うとS矢さんが前勤めていた会社のお世話になった人に似てると直感で思ったのもあります(後日同期にそうか?と言われましたが)
放送終了後YouTubeにて主に会見の映像をあさり面白いのを知りました。これはもうヤバイと思うくらいに。
ただ女神転生Ⅳ発売直後ということもありそっちをクリアするのに躍起になっていたので当分は動画をあさるのもやめていました。

本格的にはまる
女神転生Ⅳも一段落しかけた頃なんとなく再度会見動画を中心に動画をあさりました。何度見てもおもしろいわけです。さらにちょうどお昼ごろにGAORAでO森さんが所属する団体の試合がやってたのでそれも見ました。チャンピオンカーニバル最終日でO森さんは6人タッグかなにかに出場していました。
その前にS崎さんがかっこ良くてもしやプはかっこいんじゃないかと思い始めていた所に知っているO森さんが登場。普通にかっこよかったね。大胸筋とかさ。大胸筋がさ。すいません。この試合でやってないかもしれませんが、必殺技のあっくすぼんばーはもちろんかっこよかったのですが、個人的にはダイビング・ダブルニー・ドロップも好きです。ドロップキックも綺麗と評判です。
うおおおおおお!と熱しやすく冷めやすい私はその日からたくさんGWを中心にO森さんの試合や会見の映像をあさりました。

O森さんの魅力
生で観たことないしルールもまだわからない部分もあるし、誰が上手くて誰が下手とか強いだとか弱いだとかまだよくわからないけど、いろんな動画を見てO森さんの試合が熱かった。事前に少しでも知っているという分O森さんに対して余計熱さを感じたのかもしれないけど。それを前後しておこなわれた会見やインタビューを見て、ワイルドと熱さの中に真面目さがあってまたそれが凄く伝わってきた。一般的にプヲタの人たちからみるとO森さんの試合運びはあまり上手とは言えないらしい。でもそれ以上に人に愛されるレスラーであることも色んなサイトを見て伝わってきてました。
私はとにかくO森さんは強いと思うしかっこいいと思いました。
GWの会見やインタビューではS矢さんにツッコミを行いながらもたまに天然っぽい事をしたり鼻血を出してみたり、おもしろい。よく鼻をすすっているのはクセなのかな?
ループとしては、試合でカッコイイ→会見でおもしろいをループしていたのだけど、ある日、その会見の中に可愛いところも見つけてしまったからギャップ萌えが爆発。ただでさえ会見中のおもしろさと試合中のかっこ良さのギャップ萌えが少なからずあったのに、そこに可愛い。もう爆発してしまうのも仕方ないかと思います。
最初に可愛いを感じたのはある試合後、「ここは某団体の緑色のマットじゃない」と相手選手を煽り続けるO森さん。そのあとS矢さんが「じゃあここのマットの色は何色だ?」と普通の人だとスルーしがちの疑問をO森さんに投げかけます。O森さんが答えずにいると勝手にS矢さんが「ヒョウ柄ワイルド色だー!」と叫びました。それを聞いたO森さんは「かっこいいねえ、良いじゃん」とニヤニヤというか笑いながら言うんですが、その顔は物凄く可愛かった。さっきまでかっこ良く相手選手を煽っていたのに!!試合に勝ってごきげんだったのもあると思うんですが凄く可愛かったのです。萌えが爆発した瞬間です。あとブログで「今日から入学しました!久しぶりの学校。わーい!わーい!友達たくさんできるといいな」という文章にはKOされました。
のーふぃあーで解説をしていた時の発言も良かった。その前に目が泳いでいるのもまたO森さんらしい。ちなみに「せめて空港よ出る時によピンポンなんねーように気をつけろよな。今はお前税関厳しいからな!」と神発言。ピンポン。一瞬T山選手も無言、実況の人も無言にw
ワイルドを謳いながらも非常に紳士的で某ワイルド芸人の格好をしてきた時もシャツの首元のボタンもしっかりしめています。S矢さんがちゃちゃいれてこない時は真面目な人柄がインタビューや会見やブログからも伝わってきます。でもちょっと天然入っているとは思うけども。趣味が読書と釣りというのもなかなか真面目なのが伝わるかなと。


たった数日でここまでノックアウトされるのは本当に久しぶり。ここまで魅力的な人はなかなかいないようにも思えます。ただ今まで草食系というか優男系というか趣味はインドアな感じの人間が好きだった私にとっては初めて好きになる人のタイプで、好きだわこれと気づいた時は自分の中でも戸惑いました。いやだって好きな芸能人堺雅人とか西島秀俊とか佐々木蔵之介とかジャニさんの息子とかだし。むしろ筋肉隆々の人は苦手だったってゆーw人間何が起きるかわかりません!結局「好きなタイプ」なんていうのはある程度変化していくものなんですね。

2013年6月10日月曜日

胸が苦しくて、それだけでも伝わる気持ちはある

先週はグダグダ過ごしました。友達と久しぶりにカラオケに行ったり楽しかったと思いつつ迎えた土曜日。


AKB48選抜総選挙
テレビでも中継していましたが私はYouTubeで見てました。見た人ならわかると思いますが下のおっさんたちが邪魔で邪魔で。あいつらもう来年はいらない。まあテレビとの差別化でたぶんテレビの方見て欲しかったからあんな演出をしたのかもしれないけど失敗でしたね。

推しメンである松本梨奈さんが速報32位からの41位でした。おめでとう。本当におめでとう。26年間生きてきて嬉し泣きなんて殆どしたことないけど、さすがに嬉し泣きをしました。松本梨奈さんを知ってもう2年が過ぎようとしています。あっという間だったです。松本さんからは良い感情をたくさん頂いて来ました。楽しいとか嬉しいとかおもしろいだとか、元気を貰ってきました。言葉ではお礼をするのは簡単だけど、本当の意味でのお返しを今年ようやくできたように思います。
名前を呼ばれた時手の位置がおかしくて、それがまた松本さんらしく、コメントを言う時も胸が苦しくて何も言えなかった松本さん。全てがありのままの飾らない私達が応援している松本さんがいました。本当に本当にお返しができてよかったし、だいぶ早い誕生日プレゼントにもなったように思っています。これ以上のファンからのプレゼントはない気がします。
たった2年しか応援していない人間ですが松本さんが大好きです。最初から最後まで見ていましたがやはり私の琴線に触れる子は松本さん以外いなかった。もちろん圏外だった子にそういう子がいたかもしれないけど。

だからかもしれないけど、ある種の区切りをつけようと思いました。日がたつにつれ松本さん以外のAKBSKENMBHKTの活動に興味がわかなくなってきています。もちろん総選挙で麻里ちゃんが卒業してしまうのは悲しかったし、宮澤佐江ちゃんがSHN1本宣言した時はこれ以上カッコイイスピーチを行う人は今日は絶対に出てこないという確信すら持てましたし、佐江ちゃんにはこれからSHN1本でたくさんがんばってほしいと思ってます。
別に松本さんの推しを辞めるだとかヲタ卒をするわけじゃないです。そりゃいつかはヲタ卒すると思いますし、現状松本さんが卒業してしまったらヲタ活を続ける意味が見えません。でもこの選挙を1つの区切りとして少しばかし多く時間やお金を費やしてきたSKEの松本梨奈ヲタとしての活動を縮小します。
具体的には就職しても握手遠征は基本的にしない。名古屋は勿論参加!全国握手会も松本古川や松本矢方以外でぱっと見ペアが微妙だったら参加しない。くらいで握手会以外の活動、行ける日の公演応募からの公演参加や見れるテレビの鑑賞やCDの全タイプ購入などは引き続きやっていきます!
握手に対しての区切りはつけれたものの松本さんの魅力はまだまだ衰えることを知らないのです。

2013年6月2日日曜日

女神転生Ⅳクリア感想

6月です。梅雨入りしました、6月です。

女神転生Ⅳクリア感想
真夜中にクリアしました。カオスルートです。
クリア時間:62時間52分
主人公レベル:97
ラスボススタメン仲魔:シヴァ・ヴィシュヌ・マーラ様

上記な感じでクリアしました。以下ネタバレなし感想。

システム面
メガテン初めての人にもわかりやすくなってる。チュートリアルなどもわかりやすい。
特に思ったのが悪魔合体。どの仲魔が良いかわからない人に向けた「オススメ合体」これは継承するスキルなどもオススメとして選んでくれている。もちろんオススメ合体から選んでスキルの変更も可能。最初は3と違う合体の方法に戸惑いはしたものの後半くらい、レベル上げてる時は結構役に立ちました。作ったことない悪魔がわかりやすいのと、悪魔全書から直接呼び出して作れるので手間が減った。例えばシヴァとピクシーで作ったことのないアメノウズメが合体できるとして、シヴァはいるけどピクシーがいない場合は、検索の時に、未確認の悪魔だけを選択、悪魔の種族(1度でも仲魔にしていれば名前でも検索可能)も選んで、さらに悪魔全書の仲魔も材料にするを選択すると簡単にアメノウズメができるんですね。これは凄く便利だった!作ってない仲魔をがんがん作ってストックを開けたりしてました。
要するにただでさえ楽しい仲間づくりがさらに楽しくなったってことです。
スキルも選び放題なので弱点属性を消しやすかったり継承したいスキルも簡単に継承できます。キャンセル祭とはおさらばなので時間が短縮できたのも良かったですね。逆に継承したいスキル多すぎ現象でめちゃ悩むこともしばしば。
バロウズアプリが凄かった。私は最初に主人公と仲魔のスキル枠と仲魔のストック枠を中心に取得していったんですが、歩いているだけでMPが回復するアプリを最後まで取得すると召喚させてる仲魔も一緒に回復するんです。それもちょっと歩いただけでだいぶ回復しました。そのおかげで最後の方の仲魔にも勝利の雄叫びなどのスキルはつけさせませんでした。あと仲魔を作ったりする上である程度のレベルも必要になってくるので合体時の経験値ブーストや会話の経験値ブーストなども地味に嬉しかったり。


グラフック・キャラクター・悪魔
グラに関してはハード機が発表だった時点であきらめていたので可もなく不可もなくという感じ。3DSLLに触るのは初めてだったので多少綺麗に思えたけどVitaに比べるとまだまだ。でもその粗さがいい味を出していたのかもしれません。
キャラはこんな所で簡単に死なせて良いの!?というキャラがいたりああ、って感じでした。見た目はヨナタンみたいな感じの子が好きですが1番好きなキャラは結局タヤマさんかな。中の人的にも。大塚芳忠さんの声はやっぱり良かった。
悪魔デザインが3から変わってるキャラがいたり外注発注のキャラデザがあったり色々バラつきも感じました。カッコイイのはカッコイイんですけどね。ええーってのもちらほら。1番残念だったのはルシファーさんかな。偉大なあのお方が・・・残念でした。魔人もいるらしいんですが1周目は情報を遮断していたので知りませんでしたw3周目くらいに挑戦できたらなとおもってます。Mドールさんやトランペッターなどわくわくしますねえ。


ストーリー
メガテンは3しかやったことありません。3と比べると良かったのかなーと思います。続きが気になるあたり。3は続きが気になったとはあまり言えないので。好きなゲームですけど。
ただとりあえずカオスクリアしたのですが気持ちがすっとなるエンディングではなかったような・・・ロウとニュートラルもあるようなので全部クリアして初めて理解できるのかなーわからんけど


総評
凄くおもしろかった。久しぶりに1日10時間近く1つのゲームに没頭できました。3と変わらず仲魔を作るのが楽しくて手が止まらなかった感じがします。
難易度は結局新人でクリアしました。凄い回数死にました。ボスに限らず雑魚にも幾度となく殺されました。しかし仲魔が揃ってきた後半入ったくらいからは少し死ぬ回数が減ったような気がします。ラスダンあたりでは仲魔もしっかり揃え主人公自身もレベルが上がっていたので雑魚では死にませんでしたね。まあベルゼブブとデミウルゴスには何度殺されたかわかりませんが。この2体のボスを倒すためにレベル上げと仲間づくりを頑張ったのでラスボスは苦労なくあっという間に倒せてしまいました。3のカグツチもそんな風に感じたように思います。
RPGは終盤よりも序盤のほうが心折れることが多いのでその辺はメガテンもそんな感じだと思います。
メガテンシリーズ入門の優しさもありつつ厳しさもありつつ仲魔作りの楽しさを忘れていない期待以上の作品でした。こんなにRPGに夢中になったのは本当にお久しぶりのような気がします。
すぐに2周目開始しました。全部引き継ぐ転生にしたので今のところらくらくです。