2013年4月25日木曜日

ある意味期待を裏切ってくれているのかもしれない

今日は何のネタにしようか。ブロガーの人たちは毎日どうしてああもネタがあるのかと思います。尊敬ですよね。尊敬。

忘れないように
来月の6日にCSのTBSチャンネルで映画版の高校教師が放送されます!少し前にPSストアでレンタルして見たのですがドラマ版とは違った儚さがありました。ドラマ版の季節は冬で冬独特の切ない映像の中に綺麗さがありました。映画版の季節は夏。煌めくキラキラした綺麗さがありました。どっちも映像が綺麗なんですよね。なんだろう。今の社会じゃ描けない綺麗さ。あの時代だったからこそ描けたもどかしさ。そういうものを感じながら見てました。携帯ポケベルもない時代というのがポイント。連絡を自由にとれない時代。携帯ポケベルがあったらあの独特の儚さと綺麗さは表現できなかったんじゃないかと勝手に思ってます。本当に大好きなドラマと映画。リメイクして欲しいと思いつつも2003年の高校教師を見れないでいるのは1993年版の儚さと切なさと綺麗さには勝てないと見てもいないのに思ってるからだろうね。そもそも先生が・・・


DVD鑑賞
2日前に届いた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を見ました。映画館でも2回ほど鑑賞した作品です。QはQで好きなんですが中盤少しダレるんですよね。今回も然り。戦闘がないというのが1番の理由+設定についていけないポカン感がダレポイント追加ですね。観客はシンジと同じで最初から最後までほぼ混乱で終わったような。酷評なのに好きっていうのはやはりEVAの世界観キャラ初号機が好きだからです。初号機・シンジ・カヲル。この3人が出てこればそれはEVAなんだよなー。意味不明なんてのはTV版だってそうなんだし。あ、序盤と終盤は好きですよ。意味不明だけど。カヲルで良いよのシンジさんの赤ら顔は萌えポイントが高いです。きゃわわわわ。でもせっかく「破」でシンジさんになったのにまたシンジくんに退化した感が強いですが最後の最後にまたシンジさんに彼はなれるのか。綾波は戻ってくるのか。アスカの眼帯の理由などなど最後まで期待がたくさんですね。
アスカ好きじゃなかったんです昔から。綾波派だったもので。でも新劇のアスカは良いですね。眼帯だったり眼帯だったり眼帯だったり眼帯だったり眼帯だったり眼帯だったりして。
あと今のところ大塚明夫さんの無駄使いに感じます。