2013年4月26日金曜日

なんというグランギニョルだ!

DVD鑑賞
ライチ☆光クラブの舞台のDVDが届いたので早速見ました。ライチ☆光クラブについてwiki参照で。
いやー凄い舞台だった。最初は漫画にないギャグっぽいのが随所にあって不安でした。漫画は結構シリアスな感じの場面のほうが多い気がして。でもなんだろ結局ライチ☆光クラブの世界観を上手く表現できてて感動してました。キャストは顔はおいといてみんなイメージ壊してなかったね。最近酷い原作クラッシャーを何度か見てしまったからかもしれないけど。いや、やっぱキャスト全く問題なかった。映画もこのキャストでやれば良いのにと思ったよ。タミヤはもう少し爽やかイケメソでも良かったかな・・・。なかおさんきらいじゃないんですよ。BIG LOVE!!
さり気ないことですがBGM良かったです。色んな所のBGM良かったなーサントラ出ないかなというレベル。
ほんとにね。ライチの世界観やみんながどんどん死んでいくシーンなど舞台だし表現が難しい所もあったのに多少変わってたりしてたけどライチ☆光クラブだったなー。
ジャイボの叶わない恋はいつ見ても美しい。タミヤの振りかざす正義感はいつ見てもカッコイイ。ゼラが壊れていく場面はいつ見て狂気を感じる。本当にライチ☆光クラブだった。うんうん。
上手くまとまりませんが全世界の人に進められる作品じゃないですがこの系統が好きな人には見てもらえたらなと思う作品です。ぜひ。

冷静に考えると舞台ってしっかりシリアスな場面とコメディタッチの場面を作ってますよね。生で劇見たのは噂の男と第14帝國を数回くらいしかないんですが両方共しっかり舞台上で差を作ってた。2時間近くシリアス続けてたらお客さんも疲れたり集中力切れちゃうけどコメディタッチの場面があることでみんなシリアスな場面最終局面を集中して見れるんだよなと。製作者の意図はわかりませんが勝手にそう思ってます。そう思うとライチ☆光クラブの舞台は凄く良かったと思う。また見ようと思うし生で見れなかったのが今になって悔しく思う作品。


今日はライチ☆光クラブにどっぷりなのでこのへんでサヨウナラ。