2013年5月12日日曜日

君は君、僕は僕。 違うから、ほら!がんばるな!

グルグル映畫館というバンド
久しぶりに色々検索してたら3月29日にあったアナゴ主催で松島さんがドラム叩いたみたいですね。もちろん白塗り坊主で。見たかったなーと素直に思いました。
そういうわけで今日はグルグル映畫館を題材に少し書いてみたいと思います。グルグル映畫館の詳しい説明はwikiで!

私がグルグル映畫館をしたtのはもう10年以上前です。その頃某ベネッセのネットで勉強する通信講座みたいなのをやってたんですよ。そこで息抜きなのかコミュニティみたいなのが形成されていいました。趣味などで。当時既にビジュアル系にどっぷりだった私はそんな感じのコミュニティに所属しました。そこでインディーズというものをしり、インディーズの方がビジュアル系は多いとしりました。最初に買ったインディーズのCDは犬神とムックだったんですが。それが中学3年生の春。受験生です。ムックにどっぷりはまって当時はJEEZと円盤屋というビジュアル系をメインに売っていたCDショップなどにも通ってメリーだとかなんかを買ってもらった記憶があります。この時点ではまだグルグル映畫館を知りません。

グルグル映畫館を知ったのは犬神のライブが9月にELLであるというのを知った時。ELLで陰陽座犬神サーカス団グルグル映畫館の3マン。ELLは大須と近いので親を説得して親同伴ならOKというOKをもらったのでライブへ行くことに。陰陽座も犬神も知っていて、グルグルだけ音源持ってなかったのJEEZで購入。何処の青さに君、負けたを買ってサイン付きでした。 で、9月。初めてのライブハウスでのワンマン。今も覚えてるのは陰陽座が初名古屋で黒猫さんの歌が上手い!と思いつつも狩姦さんがかっこよかった。犬神は当時はまだ凶子さんしゃべんないMCでまだ全体的に重い雰囲気のライブだった。でも凄くそれがかっこよかった。でもそれ以上にグルグル映畫館が良かった。面白かったんだと思います。それ以降は本命盤をグルグル映畫館。特に天野さんが好きってことになりました。

グルグル映畫館を好きだった1つの理由としてライブがとにかく楽しかった。MCも曲中のフリ(までいかないかもしれないけど)など凄く楽しかった。大好きで大好きで受験生だというのも忘れて行ける名古屋のライブは親同伴で行きました。親同伴というか母も吉川にはまっていたというのが正しいんですけどねw

でも別れは突然にやって来ました。高校生になってバイトも始めてもっともっとグルグル映畫館を見れる!土日だったら遠征すら考え始めていた矢先のこと。フールズメイトっていうビジュアル系をメインに取り扱ってる雑誌にそれは載っていました。 凄く楽しみにしていた蜉蝣との2マン直前、ホントに前日か2日前くらいの記憶があります。天野さん以外の3人が蜉蝣との2マンツアーを最後に脱退。最終日は今でも覚えています7月4日。名古屋のライブは6月29日。最初にグルグル映畫館。ちなみにこのラストライブの模様はYouTubeにあがっています。神がうpしてくれています。誰か謎ですけどね。撮影禁止ライブでしたからスタッフさんか誰かでしょうか。今見てもやっぱりグルグル映畫館は最高だと思います。

3人が脱退後の8月に天野さん以外は全員サポートという形でファームでライブをしています。しかしそこには私の好きだったグルグル映畫館はなかったわけで、私はやっぱり天野吉川山田松島この4人のグルグル映畫館が好きなんだと思ったわけです。その後フラフラしましたがメトロノームにはまり人格ラヂヲを好きになり紆余曲折して駄菓子菓子やら新宿ゲバルトが好きになりました。グルグル映畫館がなかったら今の私はいないと思います。グルグル映畫館には感謝しかないです。
数年後吉川さんは新しく太平洋ベルトを始め何度か見に行きましたし、DVDやCDも持ってます。天野さんはそのままグルグル映畫館を続けていましたが体調が悪くなり去年閉館しました。

グルグル映畫館の数ある楽曲の中でも1番好きなのは「紺碧さに誘われた子供」です。初めて買ったグルグル映畫館のCDの中で1番気に入った曲が結局1番好きな曲でした。他にも好きな曲はたくさんありますけどね。


長い記事になりました。今日はこれだけにします。すいません。なんかホントにグルグル映畫館好きだったなと思います。あの4人のままもしも活動を継続していたらSKEやAKBなどのアイドルにははまっていなかったかもしれません。そりゃビジュアル系はよく方向転換をするので結果は同じになってたかもしれませんが。いまだにグルグル映畫館より好きなバンドは見つかりません。